徹底リサーチ☆スキンケア比較6サイト

TOP > スキンケア情報 > スキンケアでシートパックを使うときには時間を守る

スキンケアでシートパックを使うときには時間を守る

女性はメイクをするので帰宅後のクレンジングは欠かせませんが、だからといって過剰なクレンジングを行うと、逆に肌を傷めてしまいます。
毎日何気なく使用をするクレンジング剤ですが、成分的には油分を落とすほどなので洗浄力は強力です。
肌の上に長く塗布していると、強い洗浄成分により真皮層のセラミドなど、肌の保湿成分を奪うことにもなりかねません。
クレンジング剤はファンデーションなど、メイクの油分を肌から浮き上がらせるのが最大の目的です。
メイクを落とすために肌にクレンジング剤をのせたら、全体的にマッサージをして、30秒ほどで終わらせてすすぐようにします。
クレンジング剤を使用した後は、油性以外の汚れを落とす必要もあるので、石鹸や洗顔料での洗顔です。
ダブル洗顔を肌に負担をかけないように行い、肌汚れを除去した後には、たっぷりの保湿のスキンケアをします。


保湿のスキンケアのは化粧水というのは正しいですが、高保湿をするのであれば化粧水だけではなく、有効成分含有の美容液を愛用することです。
肌の乾燥には化粧水を使用して、肌が満タンになるほどの水分量を与えてあげる必要があります。
ですが化粧水の成分の実に80%から90%は水であり、美容有効成分が含まれていてもほんのわずかです。
高保湿のお手入れをするのであれば、化粧水も毎日使用することは続けながら、セラミドやヒアルロン酸など、保湿成分配合の美容液をお手入れに加えます。
肌の乾燥が強い時などは、特に保湿成分含有の美容液は味方になりますし、化粧水をたっぷりつけて美容液も付けることで、さらに肌はしっとりです。
化粧水はコットンを使うパッティングをしたり、ふき取りを長く続けていると、肌のくすみの原因になります。
拭き取りや摩擦は皮膚刺激になるので、メラニンの長年の蓄積が黒ずみを生むためです。


スキンケアをする際にシートパックを使うこともありますが、パックをする時間は守るようにします。
シートパックに含まれているのは、ほとんどが水分ですから、最初は肌に潤いを与えていますが、長く肌にのせているとシート自体が乾燥をするためです。
肌には水分と美容成分がせっかく入っても、乾いたシートマスクを着けたままでは、肌に入った水分は蒸発をして、余計に肌は乾燥をします。
使う商品にもよりますがシートパックは、商品ごとに5分とか15分など使用目安の記載があるので、必ずその時間を守ることです。
5分から20分ほどのシートパックでの集中保湿をしたら、その後はすぐに乳液や美容クリームで肌を整えます。
シートパックをした後に何もしないと、肌から水分と美容成分が失われるので、蒸発をしないように油分で保護です。

次の記事へ

カテゴリー